ドクロの心臓ブログ

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2010年 08月 28日

スタンド・ストロング・ストレイツ

「テメエら、たったそれだけの人数で俺たちと勝負できると思ってんのかァ!?」
「俺たちは勝負しにきてんじゃねえ。一方的にぶちのめしに来てんだよ、この野郎」
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by dokurozaru | 2010-08-28 20:50 | 迷宮都市
2010年 08月 23日

僕はここに立っているよ

汚れた顔をしてるけど

俺は今まで好き勝手生きてきた。自分勝手でいい加減なことをやってきた。
でも、そのせいで命を縮めることになっちまった。
後悔しても遅いし、終わったことはしょうがない。
これから残りの人生をどうやって生きるか。

思い通りに生きたヤツは天国に行けるって。だから俺は天国へ行ける。
天国へ行ける。天国へ行ける……。

死んだとき、天国行きのエスカレーターが本当に目の前に現れるか不安でしょうがない。
悪い夢にうなされて目が覚めることがしょっちゅうある。
だから僕は「ここ」に立っているよ……。
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by dokurozaru | 2010-08-23 20:21 | ストライクバックス(逆襲屋)
2010年 08月 23日

夏休み

7月京都大阪
フィッシュ&チップス
居酒屋
肉吸
カフェ

8月東京
原宿古着 鯉。安いけどシミあり。
二子玉川 アロハ展。凄かった。俺のと同じ一虎があった。
月島もんじゃ 3軒ハシゴした(笑)
上野鈴本 正蔵は初めて見るから期待したけどつまらんかった。やっぱ円歌師匠は別格だな。
浅草 また手ぬぐいを買ってしまった。アロハに比べりゃ超安いけどさ・・・
築地 寿司。今回は初めてもつ煮を食べれた。酒と。朝の8時から(笑)
秋葉原 久しぶりにばら売りランナーを買った。俺、レオナルドしか知らないけど、他にもこういう店ってあるのかなあ。最近、模型情報全く更新されてない(^_^;
横浜 寄り道。つけめん。
沼津 何年かぶりに降りて寄り道。昔見つけた古着屋がまだあって、意外にスゲエのがあった。原宿にあったのと全く同じ鯉。コンディションは良いけど、合わせが右前で倍以上の値段・・・。2日間でほぼ同じスゴイモノを見るとは思わなかった~!
最後に静岡で一杯飲んで終電。重い話をする・・・。

金沢兼六園
高岡大仏
古城公園ではあまりの暑さにパンツ一丁で走り回ってしまった(^_^;
富山 古着空振り。ブリのカマ煮&焼き。氷見うどん。
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by dokurozaru | 2010-08-23 20:16 |
2010年 08月 15日

プロジェクトZETA

月面移動砲台サイロンは「プロジェクトZETA」において、スーツ7機、ルナダイバー2機を沈めている。また、傭兵軍は最新戦闘機「コスモパルサー」1機をも失っている。パイロットはスレッガー・狼。
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by dokurozaru | 2010-08-15 16:28 | フランケンシュタイン
2010年 08月 03日

6 短縮版

 『海老一』と大きく書かれた反重力装甲漁船が、ホバー艇『リトルピッグ』を先導するようにスリンガーランドの砂漠を飛んでいる。
 リトルピッグは報酬次第でどんな仕事でも引き受けるピースメイカー『バズ&フライヤーズ』の船で、今回は「逃がし」の仕事だが、それを専門としているチームがことごとく断っているようなヤマらしい。
 リーダーであるバズ・ウェインはデコイを使って犠牲者が増えることを懸念し、気心の知れた漁師の『海老一』を護衛に雇い、ストレートに移動する方法を選択した。
 『海老一』は、海老原一善、三郎の親子2代で仕事をしている凄腕の漁師だ。しかも、今回は同盟関係にあるチームから預かっている若者C.B.JIMも修行として同行している。


「逆光でよく見えません!……速い!撃ってきた!下の船を狙ってる!」
 船首で砲手をする一善は相手を認識し、眉間にしわを寄せながら正確に機銃を撃ち始めた。
「こりゃマズイぞい。」
 その掃射を軽くかわしながら、横をすり抜けた機体を見て、三郎も息をのんだ。
「魔女か!?」

 被弾しながらも速度を落とさず、リトルピッグも対空砲で反撃を始めていた。
「魔女やとぉ!?」
「ヤバイな……」
 揺れるホバー艇の中で森やんとバズはつぶやいた。
「何だそいつは?」
「俺らは守りのプロ、奴は殺しのプロ。それも超一流。追っ手は確実にアンタを消したいらしい……。」
「あんた達には大金を払ってるんだ、大丈夫だろうな!?」
「いや、魔女は想定外だ。甘く見ていたつもりはないが、ツケを払う必要があるかもしれん。」
「…………!?」
「な~に、俺らだって、あないなズベ公にそう簡単にはやられへんわ。」

 
「JIM、次の攻撃をかわしたらお前は逃げろ。」
「何言ってるんですか!?」
「お前に何かあったら海老一の名に傷が付く。お前ならバイクで逃げ切れるだろう。」
「そんなにヤバイ相手なら俺も一緒に戦います!」
「ダメだ!俺たちはバズに大きな借りがあるが、お前を巻き込むわけにはいかん。」
「JIM、お前はいい筋しとる。ええチームを作れよ。孫とも仲良くしてやってくれい。」
「一善さん……」

「最悪の場合、俺たちがデコイになってアンタを隠す。」
「あんた達は……!?」
「俺たちには俺たちの流儀がある。万一の時は海老一の家族に報酬を渡してやってほしい。」
「わ、わかった。約束する。」
「いいねえ。この時代、約束とか信頼がなきゃ人間やってる意味がねえもんな。俺らの生き様を見といてくれよ。」
 バズはニヤリとして操縦桿を強く握りなおした。
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by dokurozaru | 2010-08-03 22:29 | フランケンシュタイン