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2009年 08月 26日

格言

発想はとりあえず迷わずに形にしてみる。
迷ってしまうと、思いついた意味がなくなる。
bymk

【国旗】
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by dokurozaru | 2009-08-26 00:16 | フランケンシュタイン
2009年 08月 25日

『夕凪の街 桜の国』

田中麗奈、麻生久美子主演
広島で被爆した家族の物語。
暗くて重たい映画かもしれないなあと思って見るの躊躇してたけど、見たら泣けた・・・。

被爆した麻生久美子が死ぬときの台詞
「ひどいなあ てっきりあたしは死なずにすんだ人だと思ったのに。
なあ、嬉しい?
13年も経ったけど、原爆を落とした人はあたしを見て
『やった、また1人殺せた』って
ちゃんと覚えてくれとる?」
泣けた。
そこから後半『桜の国』はなんか切なくて涙が止まらなかった。

広島に原爆が落ちたんじゃない。落とされたんだって。
『HYPER2007』にもあったように、兵器が人を殺すんじゃなくて、それを使う人の意思だと。

2009夏
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by dokurozaru | 2009-08-25 22:36 | フランケンシュタイン
2009年 08月 19日

パイパーズ

■SEA SIDE JET CITYの地下には戦前の地下鉄跡や多数の下水管、送電管などが迷路のように途切れながら広がっており、一般人が誤って地下に迷い込むと2度と出られないと言われている。
迷宮都市と呼ばれる理由の1つであろう。
しかし、その地下通路を住処とし、地表に現れてはテロや犯罪行為を繰り返す組織もあった。
「パイパーズ」はそんなチームの1つで、リーダーは右腕にツバメ、腰にドクロの刺青を入れたタオという女である。
ツバメの刺青は幸福を運ぶと言われているが、軽いアル中で手が震えることがあり、爆弾を直接扱うことはしなくなった。色々な意味で要注意人物である(苦笑)。

■「何だお前らは!?怪しいな、その格好・・・・?」
警官は警棒と無線に手をやった。
「・・・・」
「何をこそこそ話してるんだ!」
「いや、俺たちは野球の練習に行くところっすよ」
彼らは持っていたバットを見せた。
「バカ野朗、そんな怪しい格好で野球をやる奴がいるか!」
銃を持った他の仲間が見つかると計画に支障が出るのは間違いない。
「どうする?」
「面倒くせえから殺っちまうか?」
「・・・・・」
「な、何だ、やる気か!?」
首都警のサイレンの音がいくつも近づいてくるのが聞こえた。
「ダウン・ザ・ライン!!」
リーダーの声が響いた。
「お前、命拾いしたなあ」
彼らはニヤリと笑い路地裏に走り去った。
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by dokurozaru | 2009-08-19 01:04 | 迷宮都市
2009年 08月 17日

酔猿

ヘロヘロ

ブログには公開してない落書きエピソードがいくつかある。
熟成させることもないと思うんで、追々出していこうっと。
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by dokurozaru | 2009-08-17 22:36 | フランケンシュタイン
2009年 08月 12日

A-4

地震があった。
心配してくれるメールが来た。
愛知の妹、岐阜の恭、九州の洋
ありがとう。
えむちをさん、えでぃさんもありがとう。

俺が住んでる地域はほとんど影響なく、仕事も久々に休みだったので名古屋に出た。
婆ちゃんちにでも行こうかと思ってたら、ちょうど母、妹、姪っ子も来るということだったので、正月以来の集合となった。
2歳半になって話もできるようになったらしい姪っ子と遊べるかと思ったら、
俺の顔を見た瞬間に泣き出した(^_^;
それからもずっと俺を警戒し続けていた・・・・・お土産に絵本を買ってったのになあ。
婆、母、妹、姪と女4代!

お婆ちゃんの子ども時代の話は面白い。っていうか90年前のことよく覚えてるよなあ!?

3歳ぐらいの頃、お母さんが亡くなったって。
ほんで、お盆の時にお父さんが白い着物と茶色の羽織を着て、迎えに行ってくると出かけて行った。
まだ子どもだったので、「迎えに行く」と言ったお父さんの言葉から「今日は久しぶりにお母さんに会える!」と楽しみに待っていたら、一人で帰ってきたお父さんを見て超がっかりしたって。
16歳離れたお姉さんとかお手伝いさんがよく面倒みてくれた。
お婆ちゃんはお嬢様だったんだなあ~。
ある時、お姉ちゃんが服を作るために、近所の馴染みの仕立て屋に行ってミシンを借りに行った。
2人は2階のミシンの部屋にいて、お姉ちゃんはミシン、婆ちゃんは窓の外を見ていた。
外を見ると、近所の眼の悪いお婆ちゃんが井戸で水を汲もうとしていたが、なかなか上手くできなかった。
そんな時、遠くから地鳴りがして、地震が来た。
お婆ちゃんは必死に欄干につかまっていた。
それが、関東大震災。名古屋に住んでるお婆ちゃんが3歳の頃の記憶。
すげえよなあ~。
記憶力と、関東大震災の規模。
東京は火事がひどいと聞いて、お婆ちゃんは東の方の空を見て、全然赤くなってないなあって思ったって(笑)
俺はこういう話を喜んで聞くから、婆ちゃんも喜んで話してくれる。

それから、街に出て古着を見た。
アラスカ39万、虎プリント50万、他にプエルトリコや水爆実験もあったけど、サイズなどが気に入らなくて買わなかった。

矢場とん寄って帰ろうかと思ったけど、飲みに誘われたんで、わらじとんかつをお土産に買って帰った。
で、救命病棟を見ながら飲んで、寝た

【これと同柄の色違い。いいなあ。50~150万を出さないと買えないレベルになってきてるなあ。】
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by dokurozaru | 2009-08-12 22:09 | フランケンシュタイン
2009年 08月 02日

A-2,3

A-1 2009年7月25日
ギヤが噛み合ってないような気がするまま列車は走っている・・・・

大好きな『CRAZY CATS』
ONE HAND LOOSE
ROCK AROUND WITH OLLIE VEE
GHOST IN A WHITE CADILLAC
やっぱカッコイイわ。レコードしか持ってなかったけど、CDを買えて良かった~

『PSYCHO VIXENS』
女サイコビリーのオムニバス。持ってるBRIGETTE HANDLEYも入ってた。
まだ全部聴いてないけど、
SPEED CRAZY
CREEP SHOW
MISS TREATMENT
はカッコよかった~
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by dokurozaru | 2009-08-02 21:36 | フランケンシュタイン
2009年 08月 01日

ロックンロール

とにかくさ、模型も音楽も好みの時代ってのがあるんだな。
その趣味嗜好ってのは年齢には関係ないから、世代を超えた同士がいる。
今がどうとか、周りがどうとか関係なく、自分が好きなものだけを追いかける。
自分が好きなものを違う形であっても追いかけ、表現する人がいると嬉しくなるね。
小難しく考えてたかなあ。
俺が好きなのはシンプルなロックンロールだったじゃないか。
パンクロックに上手さなんか求めてなかったよな。
単純で、スピード感があって、ストレートに。
基本それで、最後の味付けに俺風味を付け足せばいいや。
【いまだにこんなスタイルでやってるロッカーズがいると嬉しくなるね】
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by dokurozaru | 2009-08-01 13:18 | フランケンシュタイン