ドクロの心臓ブログ

dokurozaru.exblog.jp
ブログトップ
2009年 08月 12日

A-4

地震があった。
心配してくれるメールが来た。
愛知の妹、岐阜の恭、九州の洋
ありがとう。
えむちをさん、えでぃさんもありがとう。

俺が住んでる地域はほとんど影響なく、仕事も久々に休みだったので名古屋に出た。
婆ちゃんちにでも行こうかと思ってたら、ちょうど母、妹、姪っ子も来るということだったので、正月以来の集合となった。
2歳半になって話もできるようになったらしい姪っ子と遊べるかと思ったら、
俺の顔を見た瞬間に泣き出した(^_^;
それからもずっと俺を警戒し続けていた・・・・・お土産に絵本を買ってったのになあ。
婆、母、妹、姪と女4代!

お婆ちゃんの子ども時代の話は面白い。っていうか90年前のことよく覚えてるよなあ!?

3歳ぐらいの頃、お母さんが亡くなったって。
ほんで、お盆の時にお父さんが白い着物と茶色の羽織を着て、迎えに行ってくると出かけて行った。
まだ子どもだったので、「迎えに行く」と言ったお父さんの言葉から「今日は久しぶりにお母さんに会える!」と楽しみに待っていたら、一人で帰ってきたお父さんを見て超がっかりしたって。
16歳離れたお姉さんとかお手伝いさんがよく面倒みてくれた。
お婆ちゃんはお嬢様だったんだなあ~。
ある時、お姉ちゃんが服を作るために、近所の馴染みの仕立て屋に行ってミシンを借りに行った。
2人は2階のミシンの部屋にいて、お姉ちゃんはミシン、婆ちゃんは窓の外を見ていた。
外を見ると、近所の眼の悪いお婆ちゃんが井戸で水を汲もうとしていたが、なかなか上手くできなかった。
そんな時、遠くから地鳴りがして、地震が来た。
お婆ちゃんは必死に欄干につかまっていた。
それが、関東大震災。名古屋に住んでるお婆ちゃんが3歳の頃の記憶。
すげえよなあ~。
記憶力と、関東大震災の規模。
東京は火事がひどいと聞いて、お婆ちゃんは東の方の空を見て、全然赤くなってないなあって思ったって(笑)
俺はこういう話を喜んで聞くから、婆ちゃんも喜んで話してくれる。

それから、街に出て古着を見た。
アラスカ39万、虎プリント50万、他にプエルトリコや水爆実験もあったけど、サイズなどが気に入らなくて買わなかった。

矢場とん寄って帰ろうかと思ったけど、飲みに誘われたんで、わらじとんかつをお土産に買って帰った。
で、救命病棟を見ながら飲んで、寝た

【これと同柄の色違い。いいなあ。50~150万を出さないと買えないレベルになってきてるなあ。】
c0154393_229950.jpg
[PR]

by dokurozaru | 2009-08-12 22:09 | フランケンシュタイン


<< 酔猿      A-2,3 >>